禁断の果実 -Forbidden fruit-|premier art exhibition london 2019 コンペティション出展作品


premier art exhibition london 2019 選出作品

October 29 -November 2 at La Galleria, Pall Mall London.

https://www.eastwest-artlink.net/premier-award2019

https://www.lagalleria.org/


タイトル:禁断の果実

概念:

このデジタルコラージュのタイトルは「禁断の果実」です。
床に立つ人間は「開花した頭」を持ち、真実を撮影するカメラを持っています。壁の絵は「ヘンドリック・ホルツィウス作「人類の堕落」ーHendrik Goltzius 「The Fall of Man」ー(1616)」です。
それは不道徳のメタファーである禁断の果実を食べるアダムとイブを描写してます。
また、「開花した人間」の下には禁断の果実があり、そこにナイフが刺さっています。
この作品の絵画空間はコンセプトコラージュアートであり、その目的はアダムとイブの物語を呼び起こすことです。


Title:Forbidden fruit

Concept:

The title of this digital collage is “Forbidden fruit”.
The human who stands on the floor has “flowering head” and it hold a camera which photograph truth.
You can see the picture on the wall is “The Fall of Man( Hendrick Goltzius, 1616)” and it depicts Adam and Eve eating forbidden fruit which is metaphor of immoral.
Also there is the forbidden fruit under the foot of the “human flowering” and a knife stuck in it.
The pictorial space of this work is a concept collage art and the purpose of it is to evoke of the story of Adam and Eve.


In The Wineglass+|London-Kyoto FAPDA Award 2019 入選

London-Kyoto FAPDA Award 2019のDigital Art CategoryでFinalistsに選ばれました。2019年5月に京都で展示されます。FAPDA(Film / Animation – Photography – Digital Arts )Awardは英国王立美術大学|Royal College of Art (RCA)の教授などが審査員を務める国際的な評価を得られるAwardです。

評価された作品は”In the wine glass +”という作品です。

この作品はギリシャ神話の女神、狩猟・月の女神といわれるアルテミスをインスピレーションとしています。アルテミスは太陽神アポロンの双子の妹(姉)であり、美しい処女の猟人の姿しています。ローマ神話のディアナ(英語形ダイアナ)と同一視される女神で、「鹿」は女神アルテミスにとって神聖な動物です。アルテミスは「鹿」を守護し,「鹿」を生贄とする女神でもあります。

『あなたが飲み干したワイングラスにアルテミスは神聖な動物である生贄の「小さな鹿」をワイングラスの中に入れると、その「小さな鹿」は突然チェロを持ち出し演奏を始めた。。。』という空想から始まる話を想像し、幻想世界に登場する食卓の壁にかけてある絵画をイメージして制作した作品です。

https://eastwest-artlink.net/fapda-digital

制作2016年

Buddhist | EAST-WEST ART AWARD LONDON 2017 Encouragement Prize  奨励賞受賞

EWAAC2017・EAST-WEST ART AWARD LONDON 2017 Encouragement Prize  ( 奨励賞 )を受賞しました。
http://www.ew-artlink.net/winners-2d2

EWAAについて
http://www.eastwest-artlink.net/ewaac17jp
第8回 EWAA(EAST-WEST ART AWARD)Competition(日本名:イースト・ウエスト・アート大賞・ロンドン)は英国ロンドンを拠点とするEWACCの運営でアート(絵画、プリント、インスタレーション、写真、映像、等)の6部門において応募を受け付けている国際コンペティションです。

英国王立美術大学|Royal College of Art (RCA)の教授を含む、世界的に権威あるプロフェッショナル約25人に審査していただきます。日本からも現代アートのアーティストとしても人気のある神彌佐子・小松美羽・青島千穂が加わり、現役アーティストから見た評価も反映されます。オンラインで慎重に選考されたファイナリストの作品はロンドン中心地の著名なアートセンターで展示され、最終審査を受けます。世界に自分の作品と才能を示し世界レベルの評価を得られる絶好の機会となるコンペティションです。

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作品タイトル:Buddhist (ブッディスト・仏教徒)

コンセプト
この作品はBuddhistを描いた仏画です。火が消えた瞬間、つまり涅槃(ニルヴァーナ)の状態を表しています。ニルヴァーナの語源は「火をふき消す」という意味があります。花には花言葉の意味も含まれます。生命と死、光と影、陽と陰、黄金比、白銀比などの要素を使用して啓蒙の精神を表現しています。

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この作品を作る上で影響を受けた小説が2冊あります。

ひとつは映画監督ガス・バン・サントの書いた「ピンク」という小説です。故リバーフェニックスと故カート・コバーンの生まれ変わりが登場して、仲間である兄弟姉妹と「ピンクの次元|もうひとつの宇宙」を描いた一風変わった小説です。

もうひとつはヘルマン・ヘッセの「シッダールタ」という求道者を描いた小説です。仏陀が題材で、物語に登場する「川・River」が悟りを開く鍵となっている小説です。故リバーフェニックスの名前の由来になった作品と言われています。故カート・コバーンのバンド「ニルヴァーナ(涅槃を意味する)」も含め2人の生き方や作品には仏陀(仏教)と深い関連があると知り、2人にはとても影響を受けたので、僕自身が死ぬ前にもある想いを作品として残したいと思いました。僕自身の死後1000年以上経ったときに、この作品のプリントがどこかに残っていて、このメッセージを読み取っていただけたら、そう望みながら。

作品サイズ:33cm×33cm = 1089㎠
「1089」という数字には不思議な性質があります。

例えば
①百の位と一の位が異なる3桁の数字を用意する。
②百の位と一の位を入れ替えて、数の大きい方から小さい方を引く。
③最後に、計算結果をもう一度、百の位と一の位を入れ替えて足す。

※(②の結果が二桁になった場合は百の位に0を補って入れ替える)

数を変えても計算結果は全て「1089」になります。

またもう一つの性質があります。
1089”に一桁の数字を掛けます。例えば2を掛けます。
1089×2=2178
そして2に足して10となる8を掛けます。
1089×8=8712
この二つの数を見比べます。
21788712
二つの数は左右が逆になっています。
これは、28だけではなく、3についても同じです。
3には7を足すと10ですのです。37を”1089”にそれぞれ掛けてみます。
1089×3=3267
1089×7=7623
これも逆になります。
「1089」はこのような性質を持つ数字です。

つまりこの作品は面積に「神や仏が宿る」と言えるかもしれない。

Memento-Mori|第8回渋谷芸術祭2016 SHIBUYA ART AWARDS 入選

第8回渋谷芸術祭2016 SHIBUYA ART AWARDに入選しました。

http://shibugei.jp/

テーマ「The Evolution of the Crossing in Shibuya」-渋谷における進化の交差点-

作品タイトル:Memento-Mori(死を想え)
作品の意図(コンセプト)
この作品の作者である僕にとって渋谷という街は、あらゆる文化的価値や街の景観が、「死と再生」を無数に繰り返しながら時代を創造するために進化していく街のように感じています。そんな渋谷の無数に繰り返す「死と再生」という交差点から「死」に焦点を合わせ、渋谷という街の進化を感じ、「メメント・モリ/死を想え」というコラージュアート作品を想像し制作することで、また作品を観てもらうことで「再生」に繋がることを願い感じる作品に。「死と再生」の進化の交差点から。

SOL REPUBLIC デザインコンテスト|準グランプリ受賞

SOL REPUBLIC オリジナルヘッドバンド・コンテストで準グランプリをいただきました。

作品タイトル:Complex line

作品コンセプト:SoundtrackOfLifeというテーマに対して説明的要素を一切排除して、点・線・面・色で再構成するアブストラクトな表現方法。人生の音楽が交差する点と線。

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http://solrepublic.jp/2016design-campaign